24歳*体外受精記録

クラミジア感染歴あり、ピックアップ障害の疑いありで、体外受精スタートすることになった24歳の記録ブログです。

不妊治療のための時間公休制度

こんばんは。



3月14日の妊娠判定日までが長く、ソワソワ期真っ只中のメイです。




最近、会社のある日の朝礼で。


「新しく、不妊治療のための時間公休制度を設けました。」


とお話しがありました。




詳細はまだ聞いていませんが、このような動きが会社であることに驚きました。



私はいま、会社には貧血の治療ということで有給消化で通院しています。



たしかに、何回も通院しなくてはならず、半日有給をとったり、採卵日には1日有給とったりしないといけなくて、有給がどんどん減っていきます。


不妊治療をしている人にとって、時間公休制度とはありがたいものですね。

有給消化にならないのですから!





でも、この制度を使うには会社に、少なからず上司には、不妊治療をしていることを報告しなければなりません…



会社にこのような制度を設けていただけるのは、とてもありがたいことです。


でも、不妊治療って、誰がどんな形で偏見を持っているか、本当に予想がつかないんです…

どんなに信頼していた人であっても、残念ながら偏見を持った人っていると思います。




不妊治療について、上司に話し、

時間公休申請は会社の総務部に提出され、会社の何人かは、自分の不妊治療を知ることになります。



その中で誰かが偏見を持っていたり、他の人に言いふらさないとも限りません…




悲しいことですが事実です。


人に打ち明けるというのは、多かれ少なかれ、リスクを伴うものなんですね。





不妊治療の時間公休制度が設けられましたが、私は今後も有給消化で通院していきたいと思います。






不妊治療の時間公休について…

なにかいい方法はないものか!

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